台湾|日本統治時代からの市場:ローカルな東門外市場(台北市中正區)
前回、東門市場の記事 を書きましたが、今度は道路を渡って反対側にある「東門外市場(ドンメンワイシーチャン)」に行ってきました。ここも日本統治時代は東門市場の一部だったようですが、1979年に周辺道路が拡張されるのを機に、内市場と外市場に分けられ「東門外市場」と呼ばれるようになったそうです。 永康街のすぐ近くなのにすごくローカルな露天市場で、400店舗近くが密集。有名店もあり、休日になるとこの狭い道はものすごい混雑するそうです。平日の午前中でもこの状態で、中国語と時々台湾語が飛び交っています。みんな、声デカ・・。