台湾|加害の歴史を知る:台湾初の平和と女性の人権資料館「阿マの家」(台北市大同區)(3)
台湾初の平和と女性の人権資料館の記事の続編です。こうした被害の話は「抵抗したり逃げることはできなかったのか?」という意見が出る唯一のものという気がします。当時は日本国内でも抵抗できる状況ではなかったというのに、台湾の人々が、日本の軍人や警察に抵抗することができたでしょうか? 緊張と恐怖が支配する中、通学中に警察官から呼び止められてそのまま連行された事例もあったそうです。いつ誰が彼らの目に留まり、被害者になってしまうのか誰も予測がつかなった(防ぎようがなかった)はず。今回もひどいお話や胸○悪いお話となりますので、つらくなりそうな方はまたのお越しをお待ちしております。